リフォームで集客したいなら、「競合リサーチ不足」はご法度!

リサーチ不足はタブー

あなたは普段から競合のリサーチを
していますか?

競合リサーチしてますか?

「起業する時は少し調べたけど、今は・・・」

競合リサーチは大事だと頭ではわかっていても、定期的にリサーチすることをやめてしまう。
はたまた、
古いリサーチ情報を参考に、今も対応している。
そんな方は多いです。

実際私もそうでした。

しかし、あなたの会社のリフォーム商圏が、県、市などの限られた地域で行われているのであれば、同じ商圏にある他の競合は、常にチェックしなければいけません。
理由はかんたん、ライバル関係にあるからです。

だからこそ、他社には持ち合わせていない自社の強みを明確にする必要があり、
専門特化させる必要があります。

ライバルに真っ向勝負で挑むのではなく、
勝負するポイントを変えて、その他にない強みを打ち出し、そこで1番になることを目指す必要があります。

そう、埋もれてしまうからです。

大手のハウスメーカーと同じような広告で勝負しても負けてしまいます。

基本的に広告というのは、うまくいけばそれを何度も何度も繰り返し使いまわします。

その視点で広告を定期的にチェックしていれば、同じ広告を打てば、うまくいくんじゃないか?と思うこともあるでしょう。
でも、絶対にうまくいきません。

なぜか?
それは、大手だからできることだからです。

小さい会社の戦略と、その業界に精通していない人でも知ってるような大手戦略は、同じではありません。

小規模なら小規模の、大規模なら大規模の、「正しいやり方」というのが存在するのです。

大手業者と同じような広告を一回打つだけで、「二度と広告はやらない」と思うでしょう。

でも、それはやり方が間違ってるだけで、正しいチラシの打ち方を知ってれば、そんなことにはなりません。

常に競合に差をつけたいなら、リサーチは常日頃から。定期的にきちんと洗い出す必要があります。

競合は何で集客している?

何でリサーチするか

リサーチにおいて重要なのは、競合が行っている集客方法は何か、という点です。

すでに市場に出回っている競合の集客方法を、
オフラインとオンラインの両面からしっかりと分析することで、競合が狙っているターゲットを把握することができます。

現代はネット社会。
こういった情報は足を動かすことなく、指を動かすだけですぐに調べることができますね。

例えば競合のリスティング広告が変更されていることに気付けば、
こちらはさらに上回る広告を作ってリスティング広告をかけることができます。

チラシも同じです。
競合とこちらの想定ターゲットが被っているのなら、
正面から戦って何をアピールするのか、
こちらのターゲットを変えて戦略を練り直すのかなど、マーケティングの方法を変えることだってできるようになりますよね。

このように、市場にあふれている集客方法は、
言ってしまえば「公開されたライバルの集客の仕方商材」のようなものなわけです。
見るだけで勉強になりますね。

もちろん、競合ではない分野のうまくいっている集客方法も、よく見てみると参考にできる部分も多いはずですよ。

リサーチを行い続けることの最大の利点

継続の最大の利点

リサーチをしっかりと定期的に続けることの最大のメリットは、「後出しジャンケン」が可能になることです。

ライバル他社のやり方を知ったうえで、それを超えるものを打ち出して集客を行っていくんですから、まさに後出しジャンケンですよね。

学校ではダメですが、社会ではうまく使ったものが勝ちます。

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