誰もが悩む、リフォーム会社や工務店の資金繰りの解決法

工務店やリフォーム会社の社長様とお話しする機会が多いのですが、
ほとんどの社長さんは、人柄の良い人。
言い方を変えれば、「お人よし」の方が多いです。

そんな社長様方からの相談で一番多いのは、「資金繰り」についてです。

あなたも資金繰りについて、お悩みでしょうか。

今回はそんなあなたのために、リフォーム会社の資金繰りの悩みを解決すべく、お話ししていきます。

リフォーム業界のスケジュール感

スケジュール帳

リフォーム会社にとって、仕入れ先や材料屋さんとのお付き合いは必要不可欠です。

例えば…
2月に70万円のシステムキッチンを仕入れ先から購入したとします。
仕入れ先からの請求書を見ると、3月末の支払いです。

キッチンが入荷されるのは、発注をかけて2週間前後になりますが、
キッチンの組み立てなどメーカーに頼む場合は、工事日程の調整をする必要がありますよね。

もう少し具体的に例えるなら、
2月28日にキッチンを発注した場合、商品が入荷するのは、3月20日前後になってきます。

キッチン組立が3月27日になるとしましょう。

もちろんですがリフォーム先のお宅の既存のキッチン撤去や、給排水の移設工事、壁工事などが含まれるので、3月25日から工事を始めるとすれば、工事完了が3月29日となります。

仕入れ先から問答無用に発行される商品代の請求書

請求書

上記と同じように3月末に終わる工事が、あなたの会社で他に4件あるとします。

キッチン代金70万円×4台=280万円ですね。
このキッチン代金280万円を3月の末に支払わないといけないということになります。

でも工事は3月の月末完了。
その時のお客様からのお支払いは、システムキッチンの代金を支払う時期よりも後ということになりますよね。


その際に280万円を建て替える必要が出てきます。


支払いはもちろんこれだけではありませんよね。
事務所の家賃に、従業員の給料、その他にかかる経費は結構な額になります。

このような状況が経営者とっては一番怖いのです。

これがリフォーム会社、工務店の現状です。
あなたも同じはずです。

私自身、このような経験をしてきたのでよくわかります。
このような資金繰りに、あなただけではなく、誰もが頭を悩ませているのです。

リフォーム会社が行うこれからの資金繰り方法

計算機と請求書

では資金に余裕がないとリフォーム会社はやらない方が良いのかといえば、そうではありません。


私はこの資金繰りの問題をしっかりと解決してきました。


銀行などにお金を借りる必要はまったくありません。
ただ工事をするお客様から商品代をもらうだけで良いのです。


でも、先に商品代を払ってください!なんてストレートにお伝えすることは、
人の良いあなたは、苦手なのかもしれませんね。

ですが、そうも言ってられません。

これは、営業トークに秘密が隠れています。
トークスプリクトが存在するのです。


私がいままでどのようにお客様から、こちらの都合に合わせて商品代金だけ頂いているのか興味がある方は、私が発刊している無料メルマガにご登録ください!

そして今のあなたの会社の資金繰りの悩みを解決してみてください。

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