必読!広告宣伝費を最小限に抑えて反響率をアップさせる唯一の方法

リフォーム会社の経営者と集客についてお話する機会が多い私ですが、
その中で各広告媒体にどの程度反響として電話が鳴ったかというような、結果としての「数字」を把握していない方が多いということに気づきました。

なにか施策を打てば、必ず「数字」という結果が出ます。
ですがそこが適当になってしまっている経営者はとても多いと感じます。

結果に焦点を当てなければ、永遠に結果が出ない媒体にもお金を使い続けることになります。

そうならないためにも、今回の記事は必読です!

広告として利用可能な媒体

現代は、インターネットの普及の恩恵と言うべきか、多種多様な広告媒体を利用することが可能になりました。

チラシ
HP
CM
看板
ラジオ
ニュースレター
リスティング広告

など、いろんな媒体が存在します。

広告媒体の数が多いということは、リーチできる数も増えます。

リーチできる数が増えるということはこの上なく良いこと。

だけどその分、どの媒体から電話が鳴っているのかがわからなくなりがち、そしてそれを放置してしまっている人が多いのです。

チラシからの問い合わせなのか?はたまた、HPからの問い合わせなのか?
明確にどこからというのがわからなければ、数字が把握できないので、何をどのようにしていけばよいのかという改善策が見えてきません。


どの媒体が効果的なのか、予測でしか判断できないということになります。

ではどの媒体から電話がなったのかをしっかりと把握するにはどのような方法があるでしょうか。

実は私が行なっている、おすすめの方法があります。

その方法を公開しますので参考にしてもらえれば幸いです。


本当の数字を把握する唯一の方法



私は以下の方法を使って全ての媒体からの数字をしっかりと計測しています。

若干費用はかかりますが、チラシ、HP、CM、看板、ラジオ、ニュースレター、リスティング広告のすべての広告の電話番号を替えて計測する方法です。

7つの広告媒体を利用するなら、7つの電話番号を設置します。(もちろんフリーダイヤルにすべきです。)

こうすると、何を改善すれば良いのか、あまり電話が鳴らない媒体はどれなのか、課題がすぐに見えてきます。

全ての広告媒体を通して、全体で月60件の問い合わせがあるとしたら、
その中で鳴らない媒体はきっぱり辞めるという方向性が見えてきます。

改善、改善を繰り返していけば何の媒体に力を入れていけば良いのかが見えてくるのですが、回数だけではなく、どの媒体からの電話の問い合わせが濃厚なのか、そのあたりも見えてきます。

これは地域性でみても、電話が鳴る媒体が違ってくるので、これが正解、というものは存在しません。

あなたの商圏で、テストしていく必要があります。

もし今から色んな媒体での広告出稿を考えているのであれば、電話番号はわけて広告を出してください。
変えないとしたら毎月、同じ金額を広告宣伝費として永久につぎ込むことになります。

計測だけは怠らず、あなたの会社にベストな集客媒体を見つけていきましょう!